ENERGY BLOG

生鮮食品を最短4時間で届ける「AmazonFresh」

投稿日:2017年04月26日

このニュースが配信されたのが、2017年4月18日のことです。

あれ? 当日配送の件で、クロネコヤマトがAmazonから撤退するという報道がされていなかったっけ?
と不思議に思う記事でしたので、正直驚きました。

サービスの詳細を見てみると、
・会費は月額500円
・送料無料ラインは6,000円以上
・注文は、朝8時〜深夜0時までの2時間ごとの時間帯を指定することが可能

と結構強気な値段設定で
最近の通販ショップの傾向とは路線が異なるのが特長です。

以前から、中小のスーパーやコンビニなどでも生鮮食品の配送は行っていましたので、取り立てて珍しいものでもないのですが、通販最大手の「Amazon」が参入してきたということで、既存のサービス提供会社は戦々恐々としているのではないでしょうか。

実は、こういったサービス自体は、子育てを経験された方なら、思い当たる節があるかと思います。
因みに昔で言う「三河屋の御用聞き」ですよね、このサービス。
宅配業者の中には、顔なじみになっている人もいたりして、「現代の御用聞き」とはいかないまでも、今の世の中に無くてはならないもので、お世話になっていることは確かだと思います。

日頃感謝することはあまりなく、届いて当たり前と思っていますが、流通網の充実ぶりは世界的にもトップクラスのものだと思います。

こういった機会に一度、改めて感謝することも大切だなと再認識しましたので、ご紹介させていただきました。

内田

▲ トップへ戻る