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WordPress以外のCMSの比較と種類とおすすめ

投稿日:2017年08月17日

現在はサイトを作る際にはほぼCMSの導入が必須になっていると言っても過言ではないかもしれません。制作会社が管理するのであれば全て静的に作ってもいいですが、やはりCMSを使用した方が管理がサイトの機能を追加したり、お客様が更新できたりと色々と便利かと思います。

CMSいえばWordpressのシェアが圧倒的であり、CMS=Wordpresssという認識もあるのではないでしょうか?

そこでWordpress以外にどのようなCMSがあるか紹介したいと思います。

Movable Type

静的ファイルの出力が特徴のMovable Typeです。
日本ではWordpressに次に有名ではないでしょうか?
シックスアパート社が提供している有償のCMSです。

セキュリティーがしっかりしていて、大規模サイトや規模の大きい会社で導入しているケースが多いような気がします。またサポートもあり自由度も高いです。
自社でセキュリティなどを含めた保守をかなり厳しめにしたいなら、Movable Type一択になるかもしれません。

https://www.sixapart.jp/movabletype/

Drupal

モジュールを追加して機能を増やしていくイメージの強いですDrupalです。
色々なカスタマイズでできるので、勢いで導入すると費用が後々にかかってしまうかもしれません。
多言語サイトやセキュリティーに意識されているサイトで導入されているイメージがあります。

http://drupal.jp/

Joomla!

CMSに必要な機能を標準で揃えているJoomla!です。
Wordpressに比べるとJoomla!の方が部分的なデザインを簡単に変更できる印象があります。楽天にRMSに近いような印象です。
モジュールと呼ばれる部品を色々作成していき、それを組み合わせて作るような印象です。
多言語サイトを作る際に便利に昨日などもあります。
こちらもセキュリティに対して非常に強い印象があります。

https://joomla.jp/

concrete5

ブロックをという概念があり、それを組み合わせてサイトを作成するconcrete5です。
管理画面と実際のサイトの画面が一緒になっているのが特徴です。
権限に対して色々なフローが作れるので、複雑な権限をサイトに導入したいならこちらが便利です。
制作に関しては他のCMSに比べて癖がありますが、更新に関してはかなり直感的に行えます。

https://concrete5-japan.org/

 

以上が他のWordpress以外のCMSになります。
もしWordpress以外のCMSを検討しているのであれば参考にしてください。

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