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人との出会いは天文学的奇跡!

投稿日:2016年06月09日

新卒採用面接の解禁が6月に前倒しになり、各所でそのニュースが報じられていました。

実際にはそれ以前より、活動されている就活生がほとんどで、「始まった」感があまり無いのが、実態というところがほとんどでしょうが。。

閑話休題、社会に出て、先輩たちとの出会いが人生を変えたと言う方も、今働いている方の中にもいらっしゃるかと思います。

では実際に一人の人が一生で出会う人の数はどの程度なのでしょう。

人生で出会う人の数

何らかの接点を持つ人 30,000人

同じ学校や職場、近所の人  3,000人

親しく会話を持つ人 300人

友人と呼べる人 30人

親友と呼べる人 3人

出会う人の確立

何らかの接点を持つ人と出会う確率は1/240000(24万分の1)

同じ学校や職場、近所の人と出会う確率は1/2400000(240万分の1)

親しく会話を持つ人と出会う確率は1/24000000(2千400万分の1)

友人と呼べる人と出会う確率は1/240000000(2億4000万分の1)

親友と呼べる人と出会う確率は1/2400000000(24億分の1)

という面白い数字があります。

この数字をみると如何に奇跡的な確立で出会っているかが分かるかと思います。

people

「出会わなければよかったという」出会いもありますが、「運命的な出会い」をするためのステップの一つだと考えれば、それもまた一興かなと思うようになりました。

一期一会という諺もあるように、
その時その時を大切に日々を過ごしていきたいものです。

内田

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