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ウェブサービスでチャットはどこまで浸透するか?

投稿日:2016年06月04日

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ウェブサイトを運営している方であれば、
「WEB接客」という言葉を目にされたことがあるかもしれません。

東京オリンピック招致が決まったあたりの時期では
WEB上での「おもてなし」とうこともさかんに言われていましたが、
通常の店舗で店員がお客様に様々な接客のアプローチをするように
WEB上でもお客様に対してリアルで行っているような
メリットを感じてもらえるような接客ができないかということで
最近では「WEB接客」というキーワードがよく聞かれるようになりました。

主に、通販系サイト向けにWEB接客を行う様々なツールが提供されています。
購入率を大幅に改善するウェブ接客ツール7選

過去の閲覧履歴に応じて適切な商品をレコメンドとして表示したり
ここぞというタイミングでクーポンを表示したりと
様々な機能のツールがあり、チャットについても導入が進んでいるようです。

先日、海外のウェブサービスを退会する必要があった際に、
退会手続きのページが分からず困っていたところ、
チャットで問い合わせるというメニューがあったので試してみました。

チャットなので即座にレスポンスがあり、
「こちらで退会手続きはしておきますね」と返信があり
10秒くらい待っていると、「退会終わりましたよ」とのこと。

あまりにも簡単に手続きが進んだことに、ちょっと感動してしまい、
チャットでの対応ってアリだな!と感じてしまいました。

チャットでの対応にAiも活用しつつ展開している事例もあるようです。
チャットで買い物は便利なのか?

実店舗で行っているお客様への接客スタイルを
いかにネット上で展開するかという点で、
まだまだネットでのビジネスには進化が求められていきそうです。

松本

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